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朱塗り太刀 霧の花

(劇)池田商会第七回本公演
「朱塗り太刀 霧の花」

池田久々の本公演。
そしてティッキー久しぶりの観劇。
ここ1、2ヶ月はいそがしーわ金ないわで。

この公演は池田商会、ビジュアルアーツ&Do-リンク場が混ざってまして。
役者が多いのなんのって。
あぁ、殺陣したい・・・。
ま、隣家の芝生眺めてたってどうにもならんさね。




本番まで、あと22日。
時代は島津義久とか出てくる時代。
1500年代後半かな。

犬童(いんどう)頼安(幼名:熊徳丸)は子供の頃、謀反手助けのかどで父親を失う。父の遺した朱塗りの太刀を手に、父を切腹に処した上村・相良両家に復讐を誓った。

成人した頼安は敵の一人・上村頼興を殺した後、相良へ入り込む。
だが、既に敵・相良長唯は死去しており、子の義陽と出会う。義陽も手にかけようとするが、「父子になってくれないか」という義陽の切実な胸中の思いを聴く。

時が経ち、頼安は、義陽の父として忠実な家臣として功を成し、一城を任されるまでになる。
しかし、島津軍に犬童のいる城を攻められ、助けるため義陽は降伏する。更に義陽は島津への忠誠を示すため、盟友・甲斐宗雲を討たなければならなくなった。

宗雲の国へ兵を進める義陽は、何故か守りに分が悪い場所で野営をする。義陽は、家臣も宗雲との盟約も守るため自ら討たれるよう仕組んだのだ。
それに気づいた犬童は義陽の元へ急ぐが、犬童よりも早く気づいた宗雲に、義陽は討たれてしまう。

戦は終わり、義陽は死に、犬童ら家臣はそれぞれの道を歩みだす。


ぬぁ~。この頃文章書くのが前にもましてへたっぴになってる。
いや、前も駄文しか書いてないけど・・・
考えの文章化は大変。

んと、とりあえずこの「犬童頼安」って人は実在したそうな。
最後に、『この公演を手向けとして、先祖犬童頼安に捧ぐ』って出てたしね(文章はうろ覚え)。

和風話、殺陣はとても好きなので、観ててとても楽しかった。
ただ、時間が長かった・・・。
最初は「公演時間は2時間半を予定しております」て言ってて、ちょいとゲッ!と思ったが、終わって外に出たら3時間経ってた・・・・・・・・。

個人的に小道具がすごいな~と感心しました。
ちゃんとみんな甲冑着てるのね(戦の場面)。
多分ダンボールか何かでできてたと思う。
刀もちゃんと反ってました。

舞台はパネルを左右に何枚も立てていて、どこからでも出入りできるようにしていたみたいです。
ただ出入り口が小さかったのか、出はけが大変そうでした。

あ、それから三原さん面白かった~w
やはり好きですね、総合芸術舎玉屋☆
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