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麦屋町昼下がり

藤沢周平さんの本です。

最近また本を読むようになりました。
えぇ、現実逃避です( ̄▽ ̄)
芝居が好きなせいか、というより誰でもあると思うけど、
文章と場面場面を連動して読んでます。
登場人物がどんな姿形をしているのか、どんな所に住んで
いるのか想像しつつ読むのはとても楽しい。

個人的に藤沢さんの文は情景を想像しやすいです。
この「麦屋町昼下がり」は4篇から成る短編もの。
うん、時代物が好きな方にはおすすめです。
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絵が素敵vv

何がって?ハチクロがです☆
結構回りではまってる人が多くて、どんなマンガなんだろーって思ってたんだけど、見る機会なし。

で、今日本屋に行ったらそこは1巻は読めるっていう本屋だったの。
早速読んでみたら

すごく可愛いv v

はぐちゃん可愛いなぁ☆☆
そしてコロボックルと名付けたお兄さんかっこいいなぁvv

ちょっとはまりそうw
集めようかな・・・

夏と花火と私の死体

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乙一「夏と花火と私の死体」
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく・・・。
こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。


だいぶ前に読んだのです。
感想を言うと、

こわっ!!

お~こわ。

ホラーだね、ホラー。サスペンスホラー?
やっぱり当時話題になってたようで。
面白かったけど、私好みの結末じゃなかったです。
でもこういう結末もありなのか・・・いや、う~ん(_ _;)


以下ネタばれのため見たい人だけ見てください☆

スキーーーーーップ

テストが終わって、久しぶりに読書ができました☆
テスト中ってどうしてこうも他の事をしたくなるんでしょう??
部屋を片付けたり、家の中をきれいにして回ったり、いたるところを拭いてみたり、脱線しまくりです。
現実逃避この上ないですね。

そんな時間があるなら勉強しろー!そしたらもっといい点とれてるよ!!

・・・・・心の中の白い私が叫んでます。耳が痛いよ。

ま、もう終わっちゃったしぃ~。いまさら言ってもしょうがないよねw
てなわけで、ここ2日かけて読んだ一冊をご紹介。

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北村薫「スキップ」
昭和40年代初め。
女子高2年の一ノ瀬真理子は17歳。
ある日、家の八畳間で一人レコードをかけ目を閉じた。

目覚めたのは桜木真理子42歳。
夫と17歳の娘がいる高校の国語の教師。

私は一体どうなってしまったのか・・・・・

(本書より抜粋)

これも結構売れたんですね。
私が持ってるのは『十一刷』となってました。

私は本を読むと、自分がこの立場だったらどう感じるだろう、と時々考えます。
この本は情景描写がとてもリアルで、考えやすかったです。

眠っている間に25年も経っていたら、思考ストップは確実。

「は?え?ここどこ・・・・・?」

とりあえず真っ先に浮かぶのは拉致・監禁。
でも誰に何の利益があるのやら。うちにお金はありません!

しかも結婚までしてる。お腹の出た中年と。
高校生の自分だったらまさに青天の霹靂。
その事実を知ったら現実拒否して人間不信、果ては精神崩壊・・・・

て、そこまではいかないだろうけど。
でもちゃんと前を向けるかは疑問ですね。
自分のことを本人よりも他人の方が良く知ってるなんて、考えるだけで恐ろしい・・・

それに、「受け入れたくない!!」
っていうことに精一杯で後ろばかりむいてそう。

あ~、『ザ☆ネガティブ』
でも独りぼっちじゃなくて、誰か支えてくれる人がいたなら、やっていけるかなぁ。
うん。

ありえない世界が実現した世界。
そこにあるのは絶望だけじゃない、必ず希望もあります。 

いまさら

なんですけど読みました。

「黄泉がえり」

言わずと知れた同名映画の原作。

本が読みたいけどなかなか機会とお金が無くて・・・。
そしてついに活字欠乏症発症。
本が欲しくて欲しくて、やーっと上旬にブックオフ巡りができました。
今のところ、まだ読んでない本があと3冊。
あぁ、幸せ・・・( ̄▽ ̄)
ま、テスト前の現実逃避なんですけどw

なんだっけ?
そうそう黄泉がえりです。

当時結構話題になってたのかな。
私はあんまり話題の本って読まないんです。
だから「いまさら?」って言われるような時期に読んでみようかなってなるんですよ。
今後もそんな感じで本の話が出てくると思いますけど、悪しからずー。

内容は結構知られてると思うので割愛。

が、簡単に言うと、老若男女問わず死んだ人が帰ってくるのです(まんまだな・・・)
周囲は戸惑いながらも、黄泉がえった人たちを次第に受けいれていきます。
しかし、黄泉がえった人たちは以前とどこか違っていて・・・。

てな感じです。

読み終わったあと、結構切なかったですねー。
せっかくまた出会えても、いつかまた別れる時がやってきてしまいます。
でも、この世界みたいに、大切な人が帰ってきたらどんなに嬉しいだろう。
たとえそれが、この世の摂理に反していることだとしても。

死んだ人に生き返って欲しいというのは、誰でも思うこと。
それが実現した世界は、オールオッケーというわけでは当然なかった。
それでも、この世に呼び戻すほど強く願った人たちにとっては、幸せといえるのかなぁ。

と、なんのかんのと思ってしまいましたが良いお話でした(T^T)

ただ、みんな消えてしまった中唯一残れた人がいたんですよね。
私の中ではそれが「う~ん・・・」って感じでした。

すいません(^^;)読んでない人には分からない話で・・・
気になったら読んでみてください!

 

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